わたしと過ごす時間
外で目いっぱい頑張っている分、彼女とは刺激的な時間より自分を取り戻す事の出来るひと時を過ごしたい。
職場では気丈にしている分、彼女には弱音を吐かせて貰いたいと言う思いを態度に出された時に、私は彼に対して強烈に母性の様なものを自覚します。
そしてその気持ちこそが彼にとっては生活していく上での安心感や頑張りに繋がるんだと言われたことがありました。
仕事や社会の中で「強者」である男性が女性に求めるものは癒しや回復力そのものだとすれば、女性の私からすれば
男性とはとっても壊れやすくまた子供の様に素直なんだと思います。
上を目指している彼を支えたいと思うのならば、彼よりも一回り気持ちに余裕を持って大らかに接する事で、二人の関係性をより親密なものに出来る様な気がします。